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不動産コラム

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不動産購入を学ぶ【外国人のお客様向け】日本でマイホームを買う方法

近年、日本で不動産購入を検討する外国人が増えています。 その背景には、円安や日本の政治・経済の安定性、治安の良さ、そして多彩で魅力的な文化などがあります。また、教育環境の良さや医療制度の整備なども、外国人にとって安心できる要因の一つと言えるでしょう。
しかし、言葉の壁や文化の違い、複雑な手続きなど、不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

ME不動産神奈川は、そんな外国人のお客様が安心して日本で住宅を購入できるよう、きめ細やかなサポート体制でお客様の夢のマイホーム実現をお手伝いいたします。

1. 日本の不動産市場と購入時に押さえておきたいポイント

1-1.日本の不動産市場の特徴

日本の不動産市場は、安定した経済基盤や治安の良さから、投資や移住先として人気があります。特に首都圏は、住宅需要が高く、将来的な資産価値の維持が期待できるエリアです。
しかし、外国のお客様にとって日本の不動産購入は、言語や制度の違いからハードルが高いと感じられることもあります。ME不動産神奈川では、そうした不安を解消し、スムーズに不動産を購入できるようサポートを提供しています。後の章では、購入時の流れやME不動産神奈川でのサポート体制について詳しくご紹介します。

1-2.不動産購入のポイント

■立地
都市部、郊外、地方など、それぞれのメリットとデメリットを比較検討しましょう。

 

都市部:交通の便が良く、生活に便利な施設が充実している一方、価格が高め
郊外:都市部よりも落ち着いた環境で、価格も比較的安価
地方:自然豊かな環境で広々とした物件を手に入れやすいが、利便性は都市部ほど高くない

 

■物件の種類
マンション、一戸建て、新築、中古など、様々な選択肢があります。ライフスタイルや家族構成に合わせて選びましょう。

■価格
地域や物件の種類によって大きく異なります。予算に合わせて、無理のない範囲で物件を選びましょう。

■周辺環境
学校、病院、スーパーマーケットなど、生活に必要な施設が揃っているか確認しましょう。

■将来性
将来的に売却する可能性も考慮し、資産価値が維持しやすい物件を選びましょう。例えば、駅から徒歩圏内の立地や、人気の学区内にある物件は、将来的にも需要が高く売却時の価格が下がりにくい傾向があります。

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2.初めてでもスムーズに!ME不動産神奈川の購入サポート

2-1. ME不動産神奈川の丁寧なサポート

ME不動産神奈川では、英語での対応が可能です。物件情報のご案内から、住宅ローン、税金、法律に関することまで、お客様の疑問や不安を解消するために、丁寧な説明を心がけています。 契約書や重要事項説明などの書類は日本語表記のみですが、すべて英語で説明いたしますのでご安心ください。これまでも、日本語を話せない方が安心して物件を購入された事例が多数あります。 また、ME不動産神奈川では不動産購入後もお客様をサポートいたします。物件の管理や修繕や税金・保険に関する相談、不動産の売却などお気軽にご相談ください。

2-2.不動産購入の流れ

日本での不動産購入には、いくつかの重要なステップがあります。ME不動産神奈川では、住宅ローンの審査から契約、購入後のサポートまでトータルで対応いたします。

【外国のお客様向け】不動産購入のステップ

■資金計画
自己資金がなくても、住宅ローンを利用して諸費用も含めて購入資金をまかなうことが可能です。 資金計画についてご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

■住宅ローンの審査(仮審査)
必要書類をご提出いただければ、オンラインでの仮審査申込が可能です。 書類へのご記入は不要ですので、お気軽にお申し込みください。

■契約手続き
ご契約時には、契約書および重要事項説明書を用いて、宅地建物取引士が重要事項の説明をいたします。 書類は日本語表記のみですが、難しい内容も英語で丁寧にご説明しますのでお気軽にご相談ください。

■融資手続き
住宅ローンの手続きに必要な書類は、スタッフが随時ご案内することが可能です。
また、銀行での手続きにも同行し、ご不明な点があればその場でお答えいたしますのでご安心ください。

■購入後のサポート
ご購入後も、担当スタッフが初年度の確定申告や住宅ローン控除などに関するご相談を承ります。 ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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3. 外国人のお客様が不動産購入する際の注意点

不動産の購入にあたって、ビザや在留資格、税金、ローンなどいくつか注意しておきたい点があります。

外国人のお客様が不動産購入する際の注意点

3-1.ビザや在留資格の確認

まず、ビザや在留資格についてですが、不動産を購入する際にビザは必要ありません。 しかし、住宅ローンを組む場合は、有効な在留資格が必要となります。 また、不動産を購入したからといって、自動的にビザや永住権が取得できるわけではないので注意しましょう。

3-2.税金や法的手続き

次に、税金や法的手続きについてです。不動産を購入する際には、不動産取得税、登録免許税、印紙税など、様々な税金が発生します。 所有している間は、固定資産税や都市計画税を毎年支払う必要があります。 また、売却する際には、譲渡所得税がかかる場合があります。 これらの税金や手続きについては、事前に専門家に相談するのがオススメです。ME不動産神奈川では、税理士や司法書士などの専門家と提携し、税金や登記などの手続きについてサポートしています。

3-3.ローンの可否について

最後に、ローンの可否についてです。外国人が日本で住宅ローンを組むのは難しいと思われがちですが、ME不動産神奈川では永住権がなくても住宅ローンを組むことができる金融機関をご紹介できます。 多くの金融機関では、安定した収入や雇用状況、信用情報などを審査基準としています。 必要書類や手続きなど、ME不動産神奈川がサポートいたしますのでご安心ください。

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4. 日本独自の文化とは?知っておきたい日本の生活マナー

日本で不動産を購入し、実際に生活を始めると、日常の中で日本ならではの文化や習慣に触れる機会が増えます。これらの違いを理解し、適応することで、より快適でスムーズな日本での生活が実現できます。ここでは、日本と海外の文化の違いについて、特に外国人のお客様が戸惑いやすいポイントをいくつかご紹介します。

 知っておきたい日本独自の文化・生活マナー

4-1.騒音への配慮とマナー

日本では、住宅街や集合住宅において「音」に対する意識がとても高いのが特徴です。
夜間や早朝に掃除機をかけたり、洗濯機を動かしたりすることは控えるのが一般的です。
特にマンションなどの集合住宅では、足音やドアの開閉音も響きやすいため、生活音にも注意が必要です。楽器演奏やホームパーティーを行う場合は、事前に管理規約を確認したり、防音対策を取ると安心です。

4-2.印鑑(ハンコ)文化

日本では、契約書類の署名だけでなく、日常的な手続きや書類の認証に「印鑑(ハンコ)」を使用する文化があります。印鑑は「実印」「銀行印」「認印」など種類があり、不動産の購入や住宅ローンの契約時には「実印」が必要です。外国人の方も印鑑を作成し、市区町村役場で登録(印鑑登録)を行う必要があります。

欧米ではサインが一般的であるため、日本特有の印鑑文化は慣れないかもしれませんが、手続きをスムーズに進めるためには必須のアイテムとなります。

 

ポイント
・印鑑の作成は専門店やオンラインでも可能
・役所で印鑑登録証明書を取得する場面が多い

4-3.ゴミの分別と収集ルール

日本のゴミ分別は、地域ごとに異なる細かいルールがあります。「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」「粗大ゴミ」などに分けて捨てることが義務づけられており、分別方法や収集日を守ることが求められます。

 

ポイント
・ゴミ出しは指定の曜日・時間に行い、前夜からの出しっぱなしはNG
・各自治体で配布される「ゴミ分別ガイド」をよく読む
・指定のゴミ袋(有料の場合も)を使用しなければならない地域もある
・粗大ごみの回収は事前予約が必要な場合もある
・分別が守られていないと、ゴミが回収されずに戻されるケースもあるので注意

4-4.防災への備えと意識

日本は地震や台風など自然災害が多い国です。そのため、防災意識を持ち、各家庭での備えをすることが求められます。
引っ越し後は、まず地域の避難所や避難ルートを確認しておきましょう。
くわえて、非常用の飲料水や食料、防災グッズ(懐中電灯、モバイルバッテリー、救急セットなど)を準備しておくことが推奨されます。

マンションにお住まいの場合は、非常階段や消火器の設置場所を確認し、一戸建ての場合は家具の転倒防止器具を設置することで、地震対策を強化できます。
また、「防災の日(9月1日)」には地域で避難訓練が行われることもあり、日本での生活に慣れていない方こそ、積極的に参加すると安心です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、外国人のお客様が不動産を購入する際のポイントについてご紹介して参りました。日本での不動産購入は、外国人のお客様にとって大きな挑戦ですが、ME不動産神奈川のサポートがあれば安心して進めることができます。住宅ローンの申し込みから契約、購入後の手続きまでトータルで対応し、外国人のお客様がスムーズに日本での暮らしをスタートできるようお手伝いしています。ご興味のある方は、ぜひME不動産神奈川までお問い合わせください。
それでは、本記事でご紹介した内容をおさらいします。

 

■購入時に押さえておきたいポイント
立地:都市部は利便性が高いが価格も高め。郊外や地方は価格が抑えられ、落ち着いた環境が魅力
物件の種類:マンションや一戸建て、新築・中古などライフスタイルに合わせて選択
価格:地域・物件によって異なる。予算に合った選択が重要
周辺環境:学校・病院・スーパーなど生活インフラの充実度を確認
将来性:資産価値の維持や売却のしやすさも視野に入れて選ぶ

■ME不動産神奈川の購入サポート
・住宅ローンの審査
オンラインでの仮審査申し込みが可能
→ME不動産神奈川のスタッフがサポートします
・資金計画の立案
自己資金がなくてもローンで対応可能
→諸費用を含めた資金計画を提案します
・融資手続き
銀行手続きは同行サポートし、不明点もその場で解決
・契約手続き
宅建士による重要事項説明
→日本語表記ですが、英語で丁寧に解説します
・購入後のサポート
確定申告・住宅ローン控除のアドバイス、管理・修繕・売却もサポート

■外国人のお客様が不動産購入する際の注意点
・ビザや在留資格の確認
購入自体にビザは不要だが、住宅ローン利用時は在留資格が必要。
不動産購入によりビザや永住権が自動的に取得できるわけではない。
・税金や法的手続き
不動産取得税、登録免許税、印紙税など初期費用が発生。
固定資産税や都市計画税を毎年支払う必要あり。
・ローンの可否
永住権がなくても住宅ローンを利用可能な金融機関を紹介。
安定した収入・雇用状況、信用情報などが審査基準。
ME不動産神奈川が必要書類の準備から手続きまで全面サポート。

■知っておきたい日本の文化・生活マナー
・騒音への配慮とマナー
・印鑑(ハンコ)文化
・ゴミの分別と収集ルール
・防災への備えと意識

 

ME不動産神奈川では、不動産購入を通じてお客様の理想の暮らしを実現するお手伝いをしております。経験豊富なアドバイザーが、お住まいに関するお悩みや税金・保険などのご相談にもしっかりとお応えします。不動産に関するお悩みは、ぜひME不動産神奈川にご相談ください。

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